ばうんすのひとりごと。

文章力を鍛えるための自己満足ブログ

一緒に洗ったっていいでしょ。

ここ2,3日のことをババっと

キャンドル点灯

地元のキャンドルを点灯するイベントに息子を連れて行きました。

道新の取材が入っていて、いいアングルで撮ってもらったので今朝の新聞に出るかな、出ちゃったら2年連続で申し訳ないなーなんて思っていたのですが、全くの杞憂に終わりました。

 

カラオケ

カラオケに行きたい衝動に駆られたので、家族で歌ってきました。

息子も大きな声で歌えるようになってきました。

1番の歌詞しか覚えてないので、これまではテロップ無視してリピートで歌わせていたのですが、最近字を読めるようになり「あれ?なんかちげーぞ?」ってことに気づいたようです。

 

帰りにトミカのクレーンゲームがあったので幾らかつぎ込んだら、引くに引けない状況でヤケになってしまい、想わぬ散財。

 

検診

嫁さんが第2子を絶賛妊娠中なわけですが、今日の検診で性別がわかったそうで。

 

嫁さん待望の女の子

 

嫁さん、ずっと女の子が欲しいって言ってたので、喜ばしい限りです。

一応、産み分け方みたいなのも調べて子作りもしていましたし。

 

大変な思いをして産むのは彼女なので、僕は彼女の希望通りになって嬉しいといったところです。

 

というか、女の子を育てるというイメージが全くできない、というのが正直なところ。

僕自身が男3人兄弟で育ってますから、姪っ子が2人いるとは言え、女の子の扱いがわからないのです。

ドキドキワクワク。

 

楽しみ半分、不安半分。

不安、というのはもちろんお年頃になった時のことを考えて。

 

「お父さんのパンツと一緒に洗わないでって言ったでしょ」っていうワードに今からおびえております。

「洗剤多めに入れたから、いいでしょ…?」って言い訳する姿が今から目に浮かびます。

 

それから、僕は体型的にスマートでかっこいいお父さんには到底なれそうもないのです。

こちとら チビ・ハゲ・デブ 三拍子揃いそうなお年頃なもんで。

 

せめて、生き様だけでもかっこいいパパになりたいものです。

 

唄うたい。

我が家のシンガーソングライター(3歳)の新曲

 

階段登れば

「階段登れば アイスー♪

ペロペロペロペロ♪」

 

「ご機嫌いかがですかー⁉」

つい入れ過ぎてしまう砂糖。

 「えんとつ町のプペル」無料公開

最近、やたらと気になるこの人。

「お笑い芸人」あらため「おもしろ絵本作家」西野亮廣 氏。

 

彼の作品「えんとつ町のプペル』がまた面白い動きを見せています。

spotlight-media.jp

 

賛否両論のこの話題に僕なりに思うことがあって記事にしようと思っているのですが、色々考えているうちにめんどくなってきているので、気が向いたらまた。

 

ジャム

ということで、話題を変えまして。

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いちごが大量にあったので いちごジャムにしました。

甘くしすぎました。

 

ジャム、といえば最近「関ジャム」というテレビ番組が好きです。

 


関ジャム 完全燃SHOW 2016年11月27日 161127 久保田利伸が教えるR&B講座!

テキトーな考察。

踏んだり蹴ったり

踏んだり蹴ったり という言葉があります。

踏んだり蹴ったり
【読み】 ふんだりけったり
【意味】 踏んだり蹴ったりとは、重ね重ねひどい目にあうことのたとえ。また、何度もひどい目にあうことのたとえ。

 

そもそも、それって「踏まれたり蹴られたり」じゃねーの?って思ってるのは僕だけじゃないはず。

とかく日本語は時代と共に変化や省略されていくので、「踏んだり蹴ったり」の方が言いやすいんじゃね?とか そーゆーこと?って。

 

とにかく、踏まれたり蹴られたり…

僕なら絶対に嫌です。

確かに“何度もひどい目にあうこと”に違いありません。

 

でも、ですよ?

これが仮に「ドM」の人だったらどうでしょう。。

 

わざわざお金を払ってでもそーゆーお店に行く方もいらっしゃるくらいですから、踏まれたり蹴られたりというのは“ラッキーなこと”なのではないか?と。

なんだか“至れり尽くせり”と同義語になっちゃいましたね。

 

逆に、踏んだり蹴ったりしている人はきっとドSの人でしょうから、これも悪いことではないですよね。

 

あ、もしかして"Win-Win”の語源ってこれ!?

という、くだらないことを学生の時にふと考えたことがあります。

 

一般的な語源

いま改めて語源について調べてみるとこんな説がありました。

戦国時代に、あるモノを、誤って踏んだり蹴ったりしてしまった武士が、織田信長切腹を命じられるという事件があった。
 南蛮渡来のものが好きだった織田信長はその武士に「珍しい紅茶の茶葉の塊を踏み、さらに蹴るとは何事ぞ」と烈火の如く怒鳴りつけたといわれている。
 このとき、この武士は「私も紅茶を楽しみにしていたのに踏んだり蹴ったりで切腹とは散々だ」と時世の句を残し、ここから悪いことが重なることを「踏んだり蹴ったり」というようになった。 

 

なるほど、これは確かに「踏んだり蹴ったり」しちゃってひどい目に遭ってますね。

踏んだり蹴ったりした挙句、怒鳴られたり腹切ったり。

 

まさに

 

なんて日だ!

 

って状況ですね。

 

この踏んだり蹴ったりの武士の子孫が、バイキング小峠だとか違うとか…。

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

なんでもかんでも燃やせばいいと思いやがって。

どんど焼き

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地元の神社のどんど焼きの手伝いに行ってきました。

毎年ものすごい量の注連縄やらお飾りやらお札やらお守りやら。

普段ならお札やお守りは間違っても踏んだり粗末に扱うなんてありえませんが、この日ばかりはそんなの気にしてらんないってくらい。

 

プレハブ1棟に山積みになったこれらを運び出し、どんどん火に放り込んでいきます。

藁が多いので火の勢いがすごく、近づくだけでかなり熱い。

どんどん燃やしていきますと燃えカスというか灰が山になるので、混ぜてやることで空気を入れて更に燃やしながら投げ込む場所を作るわけですが、この作業が地獄です。

地獄です、というのは比喩表現じゃなくて、あの熱はたぶん本物の地獄。

 

前に手伝いに行ったときには、長~い鉄の棒を使ってこの作業をしていたのですが、今回はなぜかレーキが1本。

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柄の長さ、1.5mくらい。

みじけーって。

 

ヒットアンドアウェー方式で立ち向かうのですが、熱すぎて数秒も火の前には立っていられず、作業効率が悪いわけです。

そこで、竹の棒とジョイントして長くしよう!と知恵を働かせるわけですよ。

 

僕の大好きな「鉄腕DASH」だとここで開拓の必需品「番線」が出てきて、山口くんがクイクイっとねじって、よーしできたーってなるんでしょうけど、まず番線なんてその辺にないですから。

ようやく見つけてきたのがビニール紐。

いや、こころもとねー、つって。

 

確かに作業自体は捗りましたが、紐が溶けて火の中にレーキを落としてしまうんじゃないかと内心ヒヤヒヤでした。

表面はこんがりアツアツでしたけど。

 

燃やせないもの

最近は少し改善されてきましたけど、お飾りだとかお札以外の物も多く入ってます。

これ単なる燃えるゴミじゃないの?ってものもありました。

写真とか手紙とか何となく意味深なものも。

 

人形とかぬいぐるみもやめましょう。

気持ちはわからないでもないですが、塩で清めてゴミに出すとかお焚き上げをお願いするだとかしてください。

髪の長い日本人形やかわいいうさぎのぬいぐるみが火だるまになっていく様は、見ていてかなり怖かったです←。

 

それから、けっこー多いのが鏡餅

中身入ったままってのも結構ありました。

 

結果、こうなります。

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食べ頃だね、つって。

このあとスタッフが美味しくいただきました、つって。

んなわけあるか。

 

持ってくるときは紙袋で

持ち込む際にはビニール袋ではなく紙袋をオススメします。

うちみたいな小さな神社だと役員の人手が足りないのでわざわざビニール袋から出して…なんて手のかかること出来っこありません。

そのままボンボン投げ入れます。

 

煙にあたって無病息災・五穀豊穣を願ってなんて言いますけど、ダイオキシンとかそーゆーのもいっぱい出てそうです。

めっちゃ吸い込んじゃってますけど、僕だいじょうぶですか?

 

せっかくなので食べるもの焼きたい

僕が産まれた本州の地域では、どんど焼きのときに枝に差した団子を焼いていた記憶があります。

今日テレビではスルメを枝に吊るして集まるって地域もありました。

せっかくだから何か食べたいですね。

単純に焼き芋でもいいですし、ワイルドに肉とかもいいですよね。

そーゆー風習にならないかなー。

 

って、思ったからとかでは全くないのですが、この日の晩は家族で焼肉を食べに行きました。

やっぱ肉食うなら炭で焼くほうがいいわ。

 

プラレール博にも行こうかな。

トミカ

f:id:bounce-blog:20170116075307j:image土曜日、初めて「トミカ博」に行ってきました。

僕は子どもの頃、そんなにトミカにはまった記憶はないのですが、いつか子どもと行ってみたいと思っていました。

 

息子はスポーツカーとかよりも工事車両や特殊車両の方が好きなようで、今回新たに増えたトミカは救急車とショベルカーとブルドーザーとクレーン車と水族館の運搬車と…。

僕は「好きなテレビ番組は?」と聞かれたら、真っ先に「鉄腕DASH」が頭に浮かぶのですが、これもなんらかの遺伝なのでしょうか。

 

会場内ではあの誰しもが聞いたことがあるであろうテーマソングがずっとかかっていました。

トミカトミカプラレール♪」ってやつ。

これを聞いているとだんだん「富か?」「富か?」と脳内変換されていきまして。

富かどうかすげー聞いてくるじゃん、つって。

そうすると、なぜこいつは「富」か聞いてくるんだ、何者なんだ、という疑問が沸いてきまして、あるひとつの結論に至りました。

 

まず、「富か?」という問いかけですが、これはきっと何が欲しいのかという意味だと思います。

どこぞの王様が「富か?」と問いかけているのです。

じゃあ、誰に問いかけているのかということですが、これは簡単です。

勇者です。勇者に決まっています。

しかも、全クリ後。ラスボス倒した後の。

 

そんで、国に戻ってきて王様との謁見の場です。

勇者「ただいま戻りました。」

王様「おお、勇者よ。よくぞ戻られた。」

勇者「無事に魔王を倒してきました」

王様「うむ、ご苦労であった。褒美をやろう。」

 

ここで例の質問です。

「領地か?富か?」みたいな。

それとも「姫か?」みたいな感じで、姫は大体おまけでついてくるパターンね。

 

でも、ここで勇者の返事がまさかの「いや、プラレール」つって。

 

王様もビックリ。

「えー、そんなんでいいの?姫は?姫いらんの!?」つって。

 

 

そんな大人も子どもも楽しめるトミカ博。

次は7月にプラレール博だそうで、勇者も来ればいいよ。

 

 

いとこ

この日の夜、兄弟達の家族と揃って実家に集合。新年初顔合わせ

 

長男家の姪っ子(8)と甥っ子(5)、うちの息子(3)、弟家の姪っ子(1)の順番に子どもが4人。

今年も賑やかです。

特に甥と息子、最近は一丁前にケンカもするようになり。

この日は、息子が甥にちょっかいをかけたら、やり返されたそうで泣いてました。

兄が甥に説教中、もうすっかり泣き止んだ息子は空気を読んでか読めないでか「これ(ブロック)作ってー」と。

元はと言えばあんたのせいで甥は怒られているんだよ。

でも、つられて兄が笑ってしまったので、説教は終了。よかったね。

 

女・男・男・女ときて、さて次に産まれる子はどちらだろう。

うっぷ。

もうそこそこの年齢ですしおすし

今日は回らないお寿司屋さんでランチをしながらの打ち合わせでした。

握りが8貫ほど、それにカラアゲ・茶碗蒸し・お吸い物にデザートと美味しくいただきました。

分量もちょうどいい感じで。

 

年配の方ばっかりの打ち合わせでしたので、どうしたって揚げ物が余るんですね。

そうすると「ほら、若いんだからいっぱい食べなさい」と回ってくるわけです。

仕方ないので余ったカラアゲ3個ほど立て続けに食べました。

お寿司の満足感はどこかへ行きまして、残ったのは胃のもたれ感とカラアゲ味のゲップ。

お寿司どこいったー。

もうね、僕もそこそこオッサンに片足突っ込んでるんすね。

揚げ物、しんどい。

 

個人情報保護法

さて、個人情報保護法が今年の5月に改正されるそうです。

内容はまだ詳しく調べていませんが、これまで5000件以上の取扱いのある事業所に適応されていたのが、件数の線引きがなくなるらしいのです。

 

そうなると、町内会活動に携わっている僕としてはめんどくさいことになるわけです。

僕のパソコンやデスクまわり、個人情報のオンパレードですから。

これを全部鍵かけて保管せよ、ということですから。

 

特殊詐欺などの防止という観点もあるので仕方ない事ではありますが、今後の対応を考えるとためいきがとまりません。

 

カラアゲ味の。