ばうんすのひとりごと。

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食いついた。

札幌市が政令指定都市として初めて同性パートナーシップ証明制度を制定

LGBTセクシャルマイノリティーって言葉を最近よく耳にします。

 

僕は、もしかしたら自分では気づいていないだけかもしれませんが

自覚としてはいわゆるマジョリティーな分類の人間だもんで

この制度についても「まぁ、多様性な社会でいいんじゃないのー」

ってくらいの認識でしかないんですが。

 

仕事で戸籍謄本や住民票なんかを扱う上で考えると

これまで「ご主人の」とか「奥様の」って呼んでたもの以外の

呼称が存在するようになると考えると正直ややこしいですね。

(まぁ、この呼び方自体が封建的な「過去の」呼び方であるとも思いますが)

 

かといって「パートナー」って呼ぶのも違和感。

80歳代のおばあちゃんに「パートナー」ってのも、ねぇ…。

 

そういったものも含めて制度を固めていってほしいものです。

 

 

二刀流の男

といっても大谷翔平の話ではなくて。

 

高校の時

同じ部活に「どうやらオネエらしい」という噂の先輩(♂)がいました。

 

女子率が高い部活でしたし

そのパイセン自身、穏やかな方で確かにナヨっとした人でした。

 

しかし、少ない男子部員同士

「〇〇さん、かわいくない?」とか

「芸能人ならこんな人がタイプ」とか

「おっぱいがどーの」とか普通の男子トークをしてましたし

頼りがいがあって面倒見のいい漢気のある一面もありましたので

僕の中では全くオネエだなんてことは感じられず。

きっと、彼や部活の雰囲気からそんなあらぬ噂が流れたんだろうなー、と。

 

 

ある日のこと、打上げかなんかだったと思うのですが

我が家に何人か集まることになり

親がいないのをいいことに

ビールやら缶チューハイやら買い込んで

先輩後輩分け隔てなく楽しく飲んでました。

 

その当時、僕は2コ上のA子に下心 淡い恋心を抱いていまして

夜も更けてきましたので、しきりに泊まっていけばーと釣竿を垂らしてました。

 

A子も満更ではない風なニュアンスを醸し出してましたので

しめしめ、今夜は大物が釣れそうだ、なぁんて内心ほくそ笑んでいたわけです。

 

何人かの女子が「そろそろ帰るねー」ということで

なんとなくお開き的な雰囲気になりましたので

「誰か泊まってく人いますー?」と、最後の一投を投げ込んだところ

 

「おれ、泊まっていこうかな♡ふふっ」って声がぽつりと聞こえ…。

 

「…え?」と戸惑う僕に

「あの人、バイらしいから気を付けてね♡」と耳打ちをして

さらっと帰っていくA子。

 

 

なんか深海魚みたいなの食いついたー。

 

 

そのあとのことは、あまり覚えていませんが

僕はすごく女の子が好きで、おっぱいが大好きでという演説を

夜が明けるまで延々としていたような気がします。

 

先輩、お元気ですか?

 

 

ところで

LGBTって言葉ですが

 

レタス・ベーコン・トマトとあと何の略ですか?