読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ばうんすのひとりごと。

文章力を鍛えるための自己満足ブログ

プラレール博にも行こうかな。

日記

トミカ

f:id:bounce-blog:20170116075307j:image土曜日、初めて「トミカ博」に行ってきました。

僕は子どもの頃、そんなにトミカにはまった記憶はないのですが、いつか子どもと行ってみたいと思っていました。

 

息子はスポーツカーとかよりも工事車両や特殊車両の方が好きなようで、今回新たに増えたトミカは救急車とショベルカーとブルドーザーとクレーン車と水族館の運搬車と…。

僕は「好きなテレビ番組は?」と聞かれたら、真っ先に「鉄腕DASH」が頭に浮かぶのですが、これもなんらかの遺伝なのでしょうか。

 

会場内ではあの誰しもが聞いたことがあるであろうテーマソングがずっとかかっていました。

トミカトミカプラレール♪」ってやつ。

これを聞いているとだんだん「富か?」「富か?」と脳内変換されていきまして。

富かどうかすげー聞いてくるじゃん、つって。

そうすると、なぜこいつは「富」か聞いてくるんだ、何者なんだ、という疑問が沸いてきまして、あるひとつの結論に至りました。

 

まず、「富か?」という問いかけですが、これはきっと何が欲しいのかという意味だと思います。

どこぞの王様が「富か?」と問いかけているのです。

じゃあ、誰に問いかけているのかということですが、これは簡単です。

勇者です。勇者に決まっています。

しかも、全クリ後。ラスボス倒した後の。

 

そんで、国に戻ってきて王様との謁見の場です。

勇者「ただいま戻りました。」

王様「おお、勇者よ。よくぞ戻られた。」

勇者「無事に魔王を倒してきました」

王様「うむ、ご苦労であった。褒美をやろう。」

 

ここで例の質問です。

「領地か?富か?」みたいな。

それとも「姫か?」みたいな感じで、姫は大体おまけでついてくるパターンね。

 

でも、ここで勇者の返事がまさかの「いや、プラレール」つって。

 

王様もビックリ。

「えー、そんなんでいいの?姫は?姫いらんの!?」つって。

 

 

そんな大人も子どもも楽しめるトミカ博。

次は7月にプラレール博だそうで、勇者も来ればいいよ。

 

 

いとこ

この日の夜、兄弟達の家族と揃って実家に集合。新年初顔合わせ

 

長男家の姪っ子(8)と甥っ子(5)、うちの息子(3)、弟家の姪っ子(1)の順番に子どもが4人。

今年も賑やかです。

特に甥と息子、最近は一丁前にケンカもするようになり。

この日は、息子が甥にちょっかいをかけたら、やり返されたそうで泣いてました。

兄が甥に説教中、もうすっかり泣き止んだ息子は空気を読んでか読めないでか「これ(ブロック)作ってー」と。

元はと言えばあんたのせいで甥は怒られているんだよ。

でも、つられて兄が笑ってしまったので、説教は終了。よかったね。

 

女・男・男・女ときて、さて次に産まれる子はどちらだろう。